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日 時 2026年12月01日(火) 13:30~15:00
場 所 東京都中央区日本橋室町1丁目5−5 室町ちばぎん三井ビルディング8階
日本橋ライフサイエンスハブ LSH-D会議室(B+C) ※事前予約制
主催者 特定非営利活動法人健康経営研究会
7月に約10年ぶりに大阪にて開催した判例研究会。
このたび、「東京でも開催してほしい」という皆様からのご要望にお応えし、東京での開催が実現いたしました。
近年、働き方改革や人的資本経営の進展に加え、メンタルヘルス対策やハラスメント対応など、企業に求められる安全配慮義務はますます重要性を増しています。こうした中、判例から具体的な対応のあり方を学び、日々の実務に活かしていくことが求められています。
今回の研究会では、遅刻や欠勤を繰り返す社員、勤務成績が振るわない社員、職場のルールや業務指示に従わない社員など、いわゆる「問題社員」への対応を取り上げます。特に、こうした行動の背景にメンタルヘルス不調が疑われる場合、企業はどのような点に留意し、適切に対応すべきなのでしょうか。人事労務管理と健康管理の両面からの判断が求められる、重要な実務課題です。
本研究会では、「B社事件」(東京地裁・令和元年8月1日判決)を題材に、健康経営の視点も踏まえながら、事例性と疾病性を区別することの重要性、休職制度の適切な活用、経営者・人事労務担当者・産業保健スタッフの役割分担と連携のあり方について考えます。
判例を通じて実務上の課題を整理し、企業としての適切な対応を考える機会として、ぜひご参加ください。
【参加者特典】
月刊『ヘルスアップ21』(株式会社法研)で、弊会理事長の岡田邦夫、副理事長の山田長伸が連載した判例解説「企業の安全配慮義務と産業保健」は、これまでに「判例解説シリーズⅠ~Ⅲ」として書籍化され、多くの実務担当者の皆様にご活用いただいております。
今回も参加者特典として、「判例解説Ⅰ」をプレゼントいたします。
賛助会員の皆様は無料でご参加いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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◆プログラム
■判例解説
「健康経営の視点から「「問題社員」を読み解く ―日本硝子産業事件・静岡地判R.6.10.31を素材として―」
■ディスカッション
■登壇者 特定非営利活動法人健康経営研究会 理事長 岡田 邦夫
特定非営利活動法人健康経営研究会 副理事長 山田 長伸
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【日 時】2026年12月01日(火) 13:30~15:00
【形 式】東京都中央区日本橋室町1丁目5−5 室町ちばぎん三井ビルディング8階
日本橋ライフサイエンスハブ LSH-D会議室(B+C) ※事前予約制
【費 用】賛助会員:無料(2名まで)、賛助個人:本人のみ、その他一般参加 3,300円(税込)/1人




















